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  • 怖い話

    724日、薄毛の勉強会の時に工業用殺菌剤の話がありました。


    2011年、夏の暑さを和らげるため、水に濡らすだけでヒンヤリする首に

    巻くタオルが販売されるようになりました。

    すると「湿疹がでた」「赤く腫れた」などの苦情相談が複数件発生。


    国民生活センターが調べたところ、乾くと硬くなる素材のため、

    わずかに湿った状態で売られていて防腐剤にイソチアゾリノンが検出されたと発表。

     

    イソチアゾリノンは、安価な工業用殺菌剤で、ヨーロッパでは1980年代から

    重篤なアレルギー性接触皮膚炎を起こすとの報告があります。

    12枚ビッシリ書かれた国民生活センターの資料の最後は、行政に対して

    「きちんと注意書きを書くよう指導を要望」のみ。


    普段使っている物の中にどんなリスクが潜んでいるか…

    「怖い話しだなぁ」とつくづく思いました。

     

    「もっと怖い話」

    実は残念なことに市販の有名どころのシャンプーには、原料費を抑えるために

    今現在もイソチアゾリノンが使われています。

    若い娘さんから年配の方までが良く使っている、誰もが知ってるシャンプー剤です。

     

    頭皮の赤みの原因はまず寝不足があげられますが、次にこの殺菌剤による

    炎症が疑われます。

    是非行ってほしいことはしっかり洗い流すこと!


    それでも赤みが取れない場合はシャンプーを変えるしかありません。

    そのまま使い続けると、赤みが痒みになり、いずれは髪が細くなります。

    若い人の薄毛が増えている大きな原因の一つです。

     

    早い対処が必要です。

    お気をつけください。

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  • 授与式

    827日、夫婦で合格したヘアケアマイスターの授与式に行ってきました。

    今回の合格者は日本全国で381人。累計で2658人。

    美容師の0.5%しか合格していない、もっとも権威のある称号。

     

    場所は東京プリンスホテル。ジーンズ・Tシャツ・スニーカー禁止。 

    授与式には北海道から沖縄までの合格者が参加。

     

    この日も暑かったけど、今年の夏の暑さは異常です。

    頭皮も相当ダメージを受けています。

    以前お伝えしたことですが大切なことなので又お伝えします。

     

    秋に抜毛が増える最大の原因の一つ

    夏に冷たい飲み物・食べ物を多くとることで胃腸が弱ります。

    弱った胃腸を修復する為に、あるホルモンが大量に増え修復します。

    ところが過剰なホルモンは毛根にダメージを与え、抜毛が急激に大量に増えます!

     

    胃腸を守ることが髪を守ることに、つながります。

    日頃から、お味噌汁とか温かい物を身体に入れて胃腸を守りましょう。

     

    他にも薄毛になる原因はたくさんあります。

    あなたが薄毛にならないよう、これからも勉強し続け大切な情報を

    出来るだけわかりやすく、お伝えしていきます!!

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  • 合格しました

    625日、妻と2人で受けた、ヘアケアマイスターの最終試験の結果発表がありました。

    お陰様で二人とも合格しました!

    半年に一度の試験を4回受けて、2年間かけて勉強し、すべて一発合格!

     

    眠い目をこすり、ほっぺたをつねり、何度も日の出を見ながら考えていたのは

    「あなたの役にたてる美容師に絶対なる!」という想いでした。

    そのためには、受かる事が目的ではなく「100点をとってこそ知識が身につく」

    と信じ、取り組んできました。


    残念ながら毎回4〜5点足らず、今回は99点。

    でも、2年間かけてまとめ上げたノートがあります。

    あなたのお役にたてるよう復習し、勉強し続けます。

     

    勉強中、面白かったことを一つ…

    何かを思い出す時のクセで3つのタイプに分かれる

    <視覚系>目が上を向く・目をつぶる

    <聴覚系>目が横に動く

    <感覚系>目線が下1点を見つめる

     

    それぞれの特長

    <視覚系>姿勢が良く、話すテンポが速く、身振り手振りが多い

    <聴覚系>独り言を言いながら考える 音に敏感 論理的でキッチリ説明する

    <感覚系>見た目より着心地の良い服を選び、理屈より触れ合いが大切

     

    分かり合うためのヒント

    <視覚系>表・グラフ・絵など、目で見えるものを用意すると理解しやすい

    <聴覚系>当たり前の事でも、とにかく、たくさん話しかける

    <感覚系>ゆったりとしたテンポに合わせる ひざや肩にポンとやさしく触れる

     

    ご家族・ご友人との仲で、お役立ていただけたら幸いです。

     

    身体を守るために出る皮脂も、夜には役目を終えて酸化します。

    酸化した皮脂は、毛穴をふさぎ、翌日に出る皮脂の働きを妨げます。

    毎日のシャンプーでしっかり洗い流しましょう。

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  • 勉強する理由

    5月21日、ヘアケアマイスターの最終試験を受けてきました。

    髪・皮膚の構造から、パーマ・カラー・ヘアケア剤の成分・役割をトコトン勉強し、

    プロ中のプロになるための資格試験です。

    実は、全国に50万人位いると言われている美容師さんの0.4%しかこの資格を持っていません。

     

    この資格を取ろうと思ったのは薄毛に悩むお客様が日に日に増えていき「歳だから、

    しかたないんでしょう…」と悲痛な想いをたくさんお聞きして、

    居ても立っても居られなくなったからです。

     

    この10年、薄毛に良いと言われるものを片っ端から試しても、効果がわかるまで時間ばかりが経ち

    「このままじゃ30年経っても結果は出ない…あの方には今すぐ必要なのに…」と焦るばかりでした。

    寝ている時にふと「もっと専門的な知識があれば、初めから良い物だけを試せるのでは?」

     

    マイスターの資格試験はそんな願いをかなえてくれる最適なものでした。

    調べてみると、半年に一度の試験で全4回「えっ?2年もかかるの?」

    それもすべて一回で合格しての話です。

     

    妻と共に必死で勉強し、3次試験までは一発合格し、いよいよ最終試験の会場に入ると、

    受験生は40人しかいません。

    一次試験では300人はいたのに…

    結果発表は6/26日です。

     

    2年間の勉強はとても有意義でした。

    今は、頭皮と髪に何が必要か、自信を持ってお伝えできます。

     

    遺伝するのは「薄毛」ではなく「薄毛になりやすい体質」です。

    わたしが、あなたのお悩みにお答えします!

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  • 発毛の基本3

    5月の連休、いかがおすごしですか?

    日差しが強くなり、お肌に厳しい季節到来ですね。


    人は肌から皮脂を出し皮脂膜をつくります。

    皮脂膜は天然の保湿クリーム、肌に潤いを与え病原菌から肌を守っています。

    アトピー性皮膚炎は皮脂が足りないのが原因の一つ。

     

    とは言え、太陽の紫外線の影響で、鉄がさびるのと同じで酸化皮脂に変化します。

    肌にはとっても有害でシミを作ります。

    ニキビは毛穴に詰まった皮脂をアクネ菌が食べて繁殖、炎症をおこしている状態です。

     

    皮脂の量はオデコと鼻に多いと知られていますが実は頭皮が一番多い。

    酸化皮脂が頭皮の毛穴をふさぐと、髪は細くなり抜毛が増えます。

    髪を毎日洗うことで古くなった皮脂膜を取り除き、新しい皮脂膜を作る。

    これがとっても大切です!

     

    問題は何で洗うか…

    20代、1人暮らしの時に石鹸を買い忘れて市販のシャンプー剤で身体を洗うことが3日続きました。

    汚れは落ちるし臭いは良いのですが、いくら洗い流しても肌はヌルヌル…あまりに気持ち悪くて忘れられない嫌な思い出です。

    原因はシャンプー剤の中に入っているコンディショニング成分が肌に残るから。

    今の市販のシャンプー剤にはもっと入っています。

    パーマはかかりにくく、カラーの染まりも悪くなるほどです。


    前髪が短く細くなってきたら薄毛の危険信号です!

    遠慮なくご相談ください。

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